鑑賞の案内 折爪岳へのアクセス 折爪岳関連リンク 山頂付近の案内  
個人の感想 ヒメボタルの写真   撮 影  現 像 
 岩手県二戸市・軽米町・九戸村の3市町村に跨る折爪岳は
                  東北有数のヒメボタルの生息地です。

小さな画像はタップ、クリックすると大きくなるサムネイル画像がほとんどです。 
1.
スマホでもタップすると画面が暗くなり下にスクロールすると大きな画面が現れます。
2.画面右側をタップすると次の画面に進み、左側をタップすると前に戻ります。  
3.閉じるには画面右下の「CLOSE ×」か、暗いところをタップします。
4.
画面がずれる、青くなる等の場合は更新ボタンをクリック。 
ご不明な点は「りんごの販売」→「お問い合わせ」より ご連絡願います。


 01.鑑賞の案内


2021年から鑑賞会のスタイルが大きく変わり事前許可制になりました。
協力金 一台につき1,000円だそうです。二戸市、九戸村、軽米町在住の方と同伴の方は無料。
   動画で見るニッポン みちしる 新日本風土記アーカイブス
 折爪岳 真夏の夜の光の乱舞 こちらをクリック
2009年放送「さわやか自然百景 折爪岳」3分22秒の短縮版です。
ヒメボタルの動画もあり、ご覧いただくと大体の雰囲気が分かると思います。
ヒメボタル鑑賞期間 2025年鑑賞期間 7月5日(土)~7月13日(日)
6月30日から大大多数出現らしいです。九戸村情報。
予約を含めて折爪岳関連リンクへ
ホタルが見られる
時間帯
 
ヒメボタルが出現する時間帯は
盛期20:00~21:00頃が見頃
。(21時以降は分かりません。)
19:30分頃からちらほらで、19:40分頃からあちこちで光りだすと期待大。
20:00過ぎても出現しないと望み薄。

シーズン初期は森の中は出現しないで、道路際の草むらで見られます。
鑑賞期間
通行止め
 
鑑賞期間中は山頂付近(オートキャンプ場から大駐車場まで)は通行止めになります。
17:30~21:00 麓の日ノ沢付近からコロボックルランドは鑑賞申し込みの方のみ。 
19:30~21:00 山頂付近
駐車場   二戸側から近い順番に5ヶ所  
Pと番号は、あくまでもこのホームページの地図に載せるので便宜上使用しています。
P1、P2、P3には水洗トイレあります。ヒメボタル鑑賞会期間は使用可。
P1オートキャンプ場 21:00で閉門。  P5弘法の広場(九戸側) トイレなし。
19:30から21:00迄 通行止め区域内 2024年は毎日空きがありました。
P2折爪自然公園センター  P3大駐車場  P4展望台
 
 
服装  山頂付近は涼しいので暖かい服装で。長袖、長ズボン。(虫刺され対策も)
遊歩道は木の根、でこぼこ、狭い等歩きにくいので、スニーカー、長靴などがお薦め。 
懐中電灯  二戸側の遊歩道を歩く方は 赤いセロハンで覆われた懐中電灯を持参。
NGは ・裸の懐中電灯とスマホで照らすこと。
     ・森の中を照らすこと。

道路だけを歩く方は要らないような気もします。
九戸側の②の入り口はカメラマン多数で懐中電灯はダメです。 
 
 
 
 
交通手段 山頂には自家用車、タクシー、レンタカー(二戸駅西口にトヨタレンタカー、ニッポンレンタカー)でしか行けません。 
アクセス  二戸側(国道4号、二戸駅)から25分から30分位  標高89m位
九戸側(九戸IC出口)から15分位
  標高270m位
標高は国土交通省 川の防災情報 石切所観測所 沢田橋観測所を参考にしています。
 





折爪岳ホタル情報 
 03.折爪岳関連リンク
予約申し込みは折爪岳~ホタルと風の調和~ 
 「ホタル観賞の申し込み」
から  
Facebook 折爪岳振興協議会  
九戸村 ヒメボタル観測情報 
2025年6月30日より大大多数出現だそうです。7月1日
岩手県道24号 二戸九戸線 小峠ライブカメラ
画面右側が折爪岳、空は二戸側。

岩手県道路情報提供サービスはこちらをクリック
  
月の出 月の入りマップ
撮影目的の方は確認してから行った方がいいと思います。二戸側は木に覆われているので月の光は気にならないのですが、九戸側は開けているので光が射します。曇りが一番いいんですが  
瀬月内川大向ライブカメラ 九戸村長興寺
画面左側道路国道340号線 奥1㎞程で九戸IC。左側上が折爪岳方面 
岩手県ライブカメラ
二戸市 10日間天気予報 tenki.jp  
二戸市広報 2018年8月1日 特集「折爪岳PDFファイル  
二戸市広報2021年7月1日号 折爪岳ヒメボタル鑑賞方法が変わります
二戸市広報
 
2019年折爪岳ホタル情報  2020年折爪岳ホタル情報 
2023年折爪岳ホタル情報 2024年折爪岳ホタル情報 
   
   




各種ホタルの違い (二戸市内だけの撮影です)
幼虫時代にゲンジボタル・ヘイケボタルは水の中で過ごすのに、ヒメボタルは陸生で落ち葉などの下などで過ごすそうです。人里に近いきれいな川(ゲンジボタル)少し濁っている川・池・水田(ヘイケボタル)で見られるのに対して森の中ヒメボタルので、ヒメボタルを見られる場所は知られていないようです(平庭高原でも出現するようです?
ゲンジボタル(金田一温泉郷で撮影)
生息地 清流
体長 14㎜
発光 4秒に1回

肉眼で見るとゆっくり長い時間光るので一番きれいかも。撮影すると長い帯になります。
 
ヘイケボタル(馬仙峡公園で撮影)
生息地 水田・湿地
体長 10㎜
発光 0.5~1秒に1回

ゲンジボタルとヒメボタルの中間位の光り方みたいです。写真でも太い線になったり、点のようになったりしています。
ヒメボタル(折爪岳)
生息地 森林
体長 9㎜
発光
 0.5~0.8秒に1回
真っ暗で静かな山の中で光る様子は幻想的です
 写真は背景を撮影して、明るいホタルだけをソフトの比較明合成で50枚、60枚重ねています肉眼で見えるのとは違います。

二戸側から見た折爪岳。 望遠での撮影ですので圧縮効果で前後が近く見えますが、実際は遠いです。(テレビ塔と山の家が近く見えますが)道路や場所は大体の雰囲気だけです。



 

 02.折爪岳へのアクセス

ヒメボタルライン  名前は格好いいんですが
二戸側も九戸側も狭くてカーブが多い山道になります。
カーブミラー、避難帯があちこちに設置されています。
ゆっくり走って楽しいヒメボタル鑑賞を。 
麓の国道と県道からの折爪岳 
 
 
 
 
 二戸市側からの山頂までの道路New
 九戸村側からの山頂までの道路





 03.折爪岳関連リンク

 



 二戸側からオートキャンプ場までの道路の様子
 山頂付近の道路の様子

 04.山頂付近の案内


オートキャンプ場からの遊歩道 
 山の家からもりの学び舎への周遊
大駐車場辺り 
九戸方面 



21年撮影 ヒメボタル鑑賞区域
 
二戸側の遊歩道
 


九戸側の遊歩道 
 
   
           



 05. 個人の感想

知識もなく、撮影する場所と駐車場を往復している中での感想です。(重複しているのもあります。)
知識がないので、外部リンクを沢山しています
 ほたるが多く出現する天候
1.暑い日。
2.無風。
3.更に日中に雨が降って蒸し蒸しすると絶好。
  でも、自然相手なので行ってみないとわかりません。 
   ホタルの出現が少ない
1.寒い日
2.風が強い
3.霧が濃い(少しの霧でしたら多く出現することも)
     
1.二戸側が悪天候でも九戸側は無風のことがあります。
2.大雨が降っても翌日には沢山出現することも。
3.時間帯はPM7:30頃から出現すると期待大。PM7:40分頃から徐々に多くなりPM9:00頃まで。
  
(PM9:00以降は分かりません。)
4.PM8:00頃まで出現しないと望み薄。
5.初期の頃は道路脇の草むらで見られ、森の中では出現しないことも。

 
 

 
 
 
 
 
下記の内容は2020年までの感想です。
   二戸側 九戸側
休日の人出  休日は混みます。地元の新聞 岩手日報やNHK盛岡放送局でも紹介されるので二戸側もカメラマンも鑑賞する方も多いです。
 
平日の人  周遊コースでもカメラマンは一人、二人。鑑賞会の無料シャトルバスのお客様が通るほかは個人での見る人は少なく感じます。  撮影エリアが設置されるほど カメラマン多数。県外ナンバーも沢山。
駐車場 手前からオートキャンプ場、ふるさと交流センター、大駐車場、の3ヶ所。 通行止めしたらはオートキャンプ場のみ 「弘法の広場」20台位。展望台、広い避難帯の3ヶ所。他に数台止まれる避難帯がありますが一般の方は上記の駐車場に。
鑑賞  森の中を歩く人が多い。そういう方は懐中電灯は必携。初期は森の中はあまり出ない感じ。 道路際の草むらに出るようです。  カメラマンの多い②の所は、懐中電灯はダメです。人の気配で歩く感じです。この場所は狭いです。 
風景   ブナの林でうっそうとしていて暗い。   アジサイが沢山植えられていて開けている。 
アクセス   東北新幹線二戸駅、国道4号から25分から30分弱。だらだらと長い。 ところどころ見通しが悪い。  インターから15分。カーブはこちらのほうがきつい感じ。災害で通行止めの年もありました。  
撮影   通行止めにするので、ほぼ真っ暗。 撮影に集中できるけど人が少なくてちょっと怖い。  大駐車場に行く途中なので頻繁に車が通行するのでライトやテールランプの明かりが大変そう。人が多くて安心。 
     
 



 06. ヒメボタルの写真 APS-Cはセンサーが小さいので画角はレンズの数字の1.6倍(Canon)です。EF-50㎜×1.6=80㎜(フルサイズ換算) 

2020年ヒメボタル写真  

2019年ヒメボタル写真       APS-C一眼+パンケーキレンズ 7DMarkⅡ+EF-35mm F2.0 USM  EOS-70D+EF-50㎜ F1.8 STM 
   

2018年ヒメボタル写真       APS-C一眼+パンケーキレンズ 7DMarkⅡ+EF-S24mm F2.8 STM  EOS-70D+EF-50㎜ F1.8 STM

2017年ヒメボタル写真 
 3年目でようやくそれなりに撮影できました。 

2016年ヒメボタル写真  2015年ヒメボタル写真 
7DMarkⅡ+EF-50㎜ F1.8 STM 到着が遅くピント合わせが上手くできませんでした。 EOS-70D+EF-S18-135㎜ F3.5-5.6 IS STM キットのレンズは暗くてうまく写せません



 07. 撮影 

素人が3年目でやっと撮れたので、初めてホタルを撮影しようとする方に向けて参考になればと思い書いています。
EOS KissやNikon D3000番台やD5000番台を使用している方はセンサーが同じAPS-Cです。
 こちらでカメラの基本が分かります。デジタル一眼レフカメラ初心者入門講座』 とりあえずF値の説明から

折爪岳だけに適用です。ほかの場所は非常に厳しいらしいので。
2021年からヒメボタル鑑賞期間は制限が多くなりました。


機材    設定
三脚(必須)
カメラ(F値、ISO、シャッタースピードを設定できる)
出来れば明るいレンズ(F2.0位 とか)
固定用テープ
タオル(液晶、アクセスランプを隠す)
リモートコントローラー 

懐中電灯
  モード M(マニュアル露出)かB(バルブ)
MF(マニュアルフォーカス) ストロボ厳禁
シャッタースピード 10秒~30秒
ISO感度 1600~3200
絞り数値 F値 開放 (レンズの一番明るい)
1.ゲンジボタルは明るく長い時間光ってくれるのでキットのレンズF3.5でもそれなりに写る感じがします。
(人里に近いので、どうしても人工の光が入りやすいと思います。設定をシャッタースピードかISOで調整するか難しい感じです。)

2.ヒメボタルは真っ暗の中で光も弱いので、レンズはF2位は必要だと思います。
(設定は、ほのかに明るいうちはISO1600位から暗くなったらISO3200に調整しています)。
 
ホタルを撮影していると、ほかの場所が沢山出ているように見えるので2台で写しています。
暗くなると背景を撮影できないので 他に移動できないと思います。


 撮影方法  数ある撮影方法の一つで、あくまで参考になれば思い載せています。
  1.19:00ちょい過ぎまでに現着して、背景をF8位で撮影したらといつも後悔しております。 でも、誰もいないのでぎりぎりになってしまいます。

  2.三脚のセット(開き方)も覚えてなかったり、インターバルタイマーの使い方を忘れたり、コントローラーをどこに差し込むのか分からなかったりと
    現場であたふたしております。ので、事前に2,3回は試してから本番に備えたら良いと思います。
 
 
 
 
     



 08. 現 像

 
今回はフリーソフトGIMPを使用し 比較明合成で写真を重ねていきます。
比較明合成には他にもいろいろなフリーソフトがあるようです。
 
GIMPのダウンロードは『窓の杜』 こちらをクリック  
Englishを選ぶと日本語になります。
 
2021/02/02現在GIMP2.10.22
古いGIMPをバージョンアップさせる方法はこちらをクリック
 
 




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